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此処はポケモン擬人化軍隊企画、『御旗のもとに』参加キャラの専用ページです。 設置H20.2.29
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うう…陸三で何か夏っぽい小話を書きたいです…。

西瓜とかかき氷とか…。
食べ物ばかりなのは他に夏っぽくて実行出来そうなイベントを思いつかないからです…。

うん、もうね、オースィラ軍部でも夏に怪談話とか肝試しとか…。

……ネタの無い時にどうですか。
幽霊目撃談とか夏ネタでも。


写真はうちの近所のタイヤキ屋さんの夏メニュー。
『赤い夏野菜カレー』です。
ピリ辛うま~。
他にも冷やしタイヤキ(文字通り冷たい)で生クリーム小倉とか生クリームカスタードとか…カフェオレにマンゴーに白桃に…。


その内ディアに買いに行かせようかと思います。

つかネタできたよおい。

食べ物ネタばかりでスンマセン\(^o^)/
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「待望の行方不明者のリストが出たわよー」
「ん…っと…んー…これだけじゃあ今何人見つかってないのか判らないわね」
あたしの疑問に、レプト准尉が端末の画面を見直す。
「ん?ああこれ一覧なのね。リアルタイムの状況はこっちのアドレスにアクセスして……これね」

レプト准尉が手元の端末を操作すると、名簿の一覧が開かれる。
情報隊が作成した名簿の上部には、救助者数/総行方不明者のカウンターが置かれ、行方不明者の一覧の内、身元の照会が済んだ行方不明者にはチェックマークが打たれ、更に灰色に変わった名前の横には、『救助』『重傷』『軽傷』だの簡単な詳細が表示されていた。

「……凄いわね」
「今のところ死亡者は無し…ね」

情報隊の手腕に驚きつつ、覗き込んだ画面はレプト准尉が更新ボタンを押す度に救助者数のカウンターが増え、数人に取り消し線が付いた。

「よし。このまま死亡者数0で救助を終わらせるわよ。レプト准尉」
「了解。一応全隊の通信兵に名簿が上がった事伝えて…って、あら」

レプト准尉が通信兵への全送信メールを送るのとほぼ同時に、彼の端末から鳴り響くアラート音の多重和音。
レプト准尉の端末を覗き込んでいた全員が固まる中、彼のラップトップの端末の画面はメールの着信を告げる大量のウィンドウで埋め尽くされた。


「「「「レプト准尉ーーーーっ!?」」」」


最早騒音と成り果てたアラート音に耳を塞いで叫べば、「あらぁ?」と頬に手を当ててレプト准尉が首を傾げる。
……如何やら他の隊の通信兵も同じ事を考え、名簿の確認を促すメールを送ったらしい。

「ん~皆考える事は一緒ねぇ」
「職務熱心なのは良い事だけどっ、その音っ、早く止めてーっ!!」

「はいはい」とプチプチ端末のキーを叩き、レプト准尉がウィンドウを閉じていく。
……まだ鳴り止まない。

「あらあら。随分多いわねぇ」

プチプチプチ……。
…………鳴り止まない。
プチプチプチプチ……。
…………鳴りや「あーうっせぇっ!」ブチっ……んだ。

「………何したの?」
「あ?無線通信の受信機切った」



((((………レプト准尉が普通の男言葉を喋ってるっ………))))



「しょーい」
「はいっ?」
普段のらくらしている眼が、眼鏡のレンズ越しに無機質に光る。
「ちょっとコレのカタつけて来るから此処離れて良いか?」
ちょいちょいと、無線通信を切った事でエラー表示の出ている端末を指しながら、レプト准尉があたしの顔を窺う。
「……ど、どうぞいってらっしゃい。レプト准尉」

「ん」と頷いて立ち上がったレプト准尉を、ぐーぱー掌を動かして見送っていれば、天蒼上等兵がしみじみ溜息を漏らした。

「普通に喋れたんスね……准尉」
「稀にね」
「……稀っスか」
「稀なのよ」

実力も能力も申し分無し。
ただその性格…というか…中身が…変わっているだけで。

「ま、普段の方が慣れたでしょ?」
「……確かに今の方が違和感ありますね」

こくこくと頷く一同に、パンパンと手を叩いて注意を促す。

「はいはいっ。残りの行方不明者が判明したんだからっ。
 残りの人達も全員助け出すわよ!!
―― 返事は!?」

「「「 了解っ 」」」






―― 最後の一人が発見されたのは、三日目の事。
―― 死者は0。
―― 負傷者も多くいたが救助者全員が生還した。






『山見える』… 物事の見通しが立つ。

+++++

って事で、ざっくりですが災害救助記事終了しました~。
後は慰安演奏と炊き出し記事で終わります^^


今回は今まで影の薄かったポリゴン2のレプト准尉の出番を増やしてみました。
ポリゴン2なので無性別ですよ。
外が男性で中身が女性^^;


御旗世界の兵種の区分は特に書かれてないですが…区分があるとすればディアレント小隊のメイン面子はこんな感じです。

レプト准尉@通信兵
アルマ軍曹@狙撃兵
水影軍曹@戦闘工兵

天蒼上等兵は…電気タイプなのを生かすと対空特技兵になるのかな…?
つかディアは何になるんだ…^^;遊撃戦歩兵のレンジャーか?
小隊長クラスの人達の殆どが近接戦だしなぁ…。

因みに私は通信兵と情報隊を分けてイメージしてますが…いいの…かな?
各小隊の通信機器を管理しているのが通信兵…な感じなんですが。
んで通信兵の上部組織が情報隊……。
な…夏風邪をひいてしまいました…orz
なかなか風邪をひかない癖に、ひくと厄介と定評のある私です…。

うぅ…とりあえず災害救助は後二本位書いて今月末には終わらせたい…です。

8月戦…の、意見出しにも行きたいのですが…何分風邪で頭が回ってません(T-T)
早く治して話し合いに参加したいですorz


が、頑張る!!
……すんません自宅ブログ宛ての記事晒しとりましたorz

うん…メールの宛先を…ね。
間違えたんだ…。
災害救助…今日いや日付変わったから昨日(19日)からです…よね…。
……か、書いちゃってもいいの…かな?かなっ?

取り合えずディアは救助活動してます。
民間の人が死ぬのは好きではない娘です。
「休憩?うん充分取ったわよ」と言いつつ殆ど休んでないです。
4日目の炊き出しまでは普通にしてます。根性で。
ぱったり来るのが帰りの車内(?)とか隊舎に着いてからです。
ザ・意地っ張り^^

なんでこの娘がこんなにテンパってるのか親の自分でも判りません^^;
軌道修正しようとしても他の方向に動いてくれないんだもん……。


8月戦もそろそろ動かないと…ですね。
「てぃんつぁんじょーとーへーー」
やけに低い場所から聞こえた声に、天蒼が眉を顰めて横を見れば、自分のデスクの脇にちんまりとしゃがみ込んだ我が上司。
「……なんスか。その気の抜け切った覇気の無い声は」
「ちょっとー相談に乗って欲しいんだけれどー」
「でーすーかーら。もっとしゃっきりしてくださいよお願いですから」
他に助けを求めようと天蒼が周囲を見ても、生憎残念な事に、この部屋にいるのはディアレントと天蒼の二人だった。
仕方なしに隣の椅子を勧めれば、これまたちょこりと座って背中を丸める。


「意見をね、訊きたいんだけれどさ」


「天蒼上等兵はさ、上等兵同士でご飯食べる事もあるわよ…ね?」
「まぁ普通に」
上目遣いでもそもそ聞いてくるディアレントの様子に首を傾げつつ、天蒼は簡単に答えた。
「じゃ、ある日同じ上等兵の一人から一緒にご飯を食べようと誘われました。
天蒼上等兵は如何しますか?」
「嫌いな奴じゃ無ければ…まあ別に構わないっスよ」
何が聞きたいんだこのヒト。
面倒だと思いつつも、答えないと更に面倒な事になりそうなので答える。
「その人は女性でした。如何しますか?」
「そこそこ付き合いのある相手だったら…まぁ。知らない奴だったら断るっスけど」
「更にはその人が今度料理を作ってくれると言います。如何しますか」
「……まぁ、大体少尉が何を聞きたいのか判って来ましたがね……。料理が下手じゃなくて、面倒臭い相手じゃなければ別に俺は良いっスけどね」
「…………面倒臭い相手ってなによ」
眉を垂らして窺う様子に、面倒な事に巻き込まれたなぁと溜息一つ。
「俺にその気は無いのに、相手が下心あったりすると面倒臭いっスね~」
「……………………そ、そう」
目に見えてめっこり凹んだ上司。
「ま、多少なりともこっちが好意持ってる相手なら普通に嬉しいっスよ」
「……そ、そっか」
天蒼が付け加えた一言に、若干浮上した様子でディアレントが笑う。
自分の発言で一喜一憂する上司の姿に、溜息一つ。
「ただまあ…」
「?」

「此れは俺の意見なんで、安心したかったら本人に聞いてきて下さい」
「Σなっ」

「当たり前でしょう?他人にあれこれ訊いたとしても、少尉が知りたいのは唯一人の反応なんスから。俺等に訊いても意味無いっスよ」
真っ赤になって絶句していたディアレントだが、天蒼の真実を突いた意見にまたしおしおと頭を垂れる。
「……………それは…そうなんだけれど……」
それを訊きに行けてたらうだうだ悩んでないわよ。
ぽそりと呟いた一言を、耳聡く聞きつけた天蒼が大げさに溜息を吐いた。
「はいはい。あーもー他の言葉聞きたかったら他の人に聞けば良かったんスよー。准尉あたりとかー。
 つか准尉に聞くのが一番良いじゃないですか。両方の心理わかるのあの人でしょー?」
「………訊きに行くとおもちゃにされるもん」
「当たり前でしょう。面白いんですから」
そっぽむいて不貞腐れた上司に親切に真実を告げてやれば、「……むぅ」と呻いてディアレントが眉を顰める。
「……昔はあんなに可愛かったのに…すっかり水影軍曹の毒舌が身に付いて……」
「あははははそーゆーこと言うんならぁ?相談料としてお昼一食請求しますよ」
「∑え!?」
「冗談ですって」
「……う…で、でも…相談聞いてもらった…し?」
「んなら遠慮しないでゴチになりまーす」
さーお昼だお昼だと机の上を片付けだした天蒼の姿に、ディアレントは今日久しぶりに声を出して笑みを零した。


―― 外では、ぱたりぱたりと雫が窓を叩く音が響き出した。


+++++

うにょりと凹み中なディアさん。天気も悪いし珍しく鬱々。
天蒼上等兵はディアの弟ポジですよ~。
……しかし酒をのんで憂さを晴らすタイプでもないしなぁ…。
それ以前に一緒に呑む相手も居ない…^q^;



奢りor手料理イベント如何しよう…orz
今更ながら食堂以外に行けばデーt(ごにょごにょ)に見える事に気付いてオロオロしてます…。
奢りと手料理どっちが良いんだろう…。
どっちが良いですか?(マテ
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